こんにちは。ねこ社長のブログの「ねこ社長」です。
「動画師さんに動画制作を依頼したいけど、料金の相場が全然わからない…」と悩んでいませんか?個人で活動している動画師さんへの依頼や、人気の歌ってみたMV、ボカロPVの制作、さらにはアニメーションやイラスト込みの場合の料金って、一体いくらくらいが妥当なんだろう?と、疑問に思いますよね。料金表を見ても専門用語が多くて分かりにくかったり、ココナラやSKIMAで探しても価格帯が広すぎて、誰に頼めばいいのか迷ってしまうこともあるかと思います。安いだけで選んで失敗したくないし、かといって予算は限られている…。そんなあなたの悩みを解決するために、この記事では動画師への依頼相場について、初心者の方にも分かりやすく徹底的に解説していきます。
- 依頼先や動画の種類ごとの料金相場
- アニメーションやイラスト込みの費用感
- 料金を少しでも安く抑えるためのコツ
- 失敗しない動画師の探し方と依頼方法
初めてでも安心!動画師依頼の相場を徹底解説

動画制作を依頼しようと思ったとき、まず最初に気になるのが「料金」ですよね。ここでは、動画師さんに依頼するときの基本的な料金相場について、動画の種類やスタイル別に詳しく解説していきます。あなたの作りたい動画がどれくらいの費用で実現できるのか、具体的なイメージを掴んでいきましょう!
気になる歌ってみたMVの相場は?

「歌ってみた」動画は、今や定番のコンテンツですよね。この歌ってみたMVの相場は、動画のクオリティによって大きく変動するのが特徴です。
一番シンプルなのは、1枚のイラストをメインに歌詞を表示させるスタイルで、5,000円~30,000円程度が目安かなと思います。これなら比較的気軽に依頼できますよね。
もう少し凝った、本家MVの雰囲気を再現したり、歌詞に合わせてエフェクトが動く「リリックビデオ」のようなスタイルだと、30,000円~100,000円くらいが相場になってきます。クオリティを求めるなら、この価格帯で探してみるのがおすすめです。
歌ってみたMVの相場まとめ
- 一枚絵スタイル: 5,000円~30,000円
- リリックビデオ・本家風: 30,000円~100,000円
- オリジナルアニメーション: 100,000円~(要相談)
もちろん、これはあくまで編集のみの料金。撮影が必要な場合や、オリジナルアニメーションを制作する場合は、さらに高額になることもありますよ。
ボカロPVの依頼相場を種類別に紹介

ボーカロイド楽曲のPV制作も人気の依頼内容です。基本的な考え方は「歌ってみたMV」と似ていますが、より世界観を重視した演出が求められることが多いですね。気になるボカロPVの依頼相場も、動画のスタイルによって変わってきます。
こちらも、イラスト1枚をベースにしたシンプルな動画であれば、10,000円~50,000円程度で依頼できることが多いです。ただ、ボカロPVの場合、楽曲の世界観を表現するために、凝ったタイポグラフィ(文字のデザイン)やエフェクトが使われることが多く、その分少し高めの設定になっていることもあります。
キャラクターが動いたり、ストーリー性のあるオリジナルPVを制作する場合は、100,000円以上になることも珍しくありません。これはもう、クリエイターさんとどこまで作り込むかをじっくり相談する感じですね。
ボカロMVのイラスト依頼相場もチェック

ここで一つ注意したいのが、動画制作とイラスト制作は別物だということです。動画師さんがイラストも描ける場合もありますが、基本的にはイラストレーターさんに別途依頼するケースが多いんですよ。なので、ボカロMVのイラスト依頼相場も知っておくと予算が立てやすくなります。
こちらもクオリティやイラストレーターさんの実績によりますが、目安は以下の通りです。
| イラストの種類 | 料金相場の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一枚絵(背景あり) | 20,000円~80,000円 | MVのメインビジュアルになるイラスト。描き込み量で変動。 |
| キャラクター立ち絵 | 10,000円~50,000円 | 背景なしのキャラクターイラスト。表情差分などで追加料金あり。 |
| アイコン・ヘッダー用 | 5,000円~20,000円 | SNSなどで使用する簡易的なイラスト。 |
上記の料金はあくまで一般的な目安です。人気イラストレーターさんの場合はこれよりも高額になることがあります。正確な料金は、必ず個別のクリエイターさんに見積もりを依頼して確認してくださいね。
動画料金とは別に、このイラスト料金も必要になることを覚えておきましょう!
MV依頼の相場はクオリティで変わる

ここまで「歌ってみた」や「ボカロ」を中心に見てきましたが、バンドやアイドルなどのオリジナル楽曲のMVとなると、さらに話は変わってきます。一般的なMV依頼の相場は、本当にピンキリです。
個人クリエイターに依頼する場合でも、実写撮影が入ると大きく変動します。例えば、企画・構成から撮影、編集までを全てお願いする場合、安くても100,000円~、一般的なクオリティを求めると300,000円~500,000円くらいは見ておくと安心かもしれません。
なぜこんなに幅があるかというと、
- 撮影日数や場所
- カメラマンや照明などスタッフの人数
- 使用する機材のグレード
- 役者の手配の有無
- CGやアニメーションの量
など、関わる人や要素が増えれば増えるほど、料金も上がっていくからです。「クオリティを追求すれば青天井」というのが正直なところですね。
MV制作の個人相場はイラスト有無で変動

制作会社ではなく、フリーランスなど個人に依頼する場合の相場感も気になりますよね。MV制作の個人相場を考える上で、やはり「イラスト」をどうするかは大きなポイントです。
もし、あなたが自分でイラストを用意できる、または知り合いの絵師さんに頼めるなら、動画師さんには「編集作業」だけをお願いすることになります。この場合、先ほど紹介したような5,000円~100,000円程度の範囲で依頼できる可能性が高いです。
一方で、動画師さんにイラスト制作からお願いする場合(または提携のイラストレーターさんを紹介してもらう場合)は、「動画編集料金+イラスト制作料金」が必要になります。このため、トータルの料金は高くなりますが、やり取りの窓口が一つで済むのでスムーズに進むというメリットもありますよ。
最近では、動画師とイラストレーターがチームを組んで活動しているケースもあります。そういったチームに依頼すると、世界観の統一されたハイクオリティな作品が期待できるかもしれません。
失敗しない動画師への依頼相場と選び方

さて、ここまでで大体の相場観は掴めてきたかなと思います。ここからは、その相場感を踏まえた上で、「じゃあ、どうやって良い動画師さんを見つけて、どう依頼すればいいの?」という実践的なお話をしていきます。せっかく依頼するなら、納得のいく作品を作りたいですもんね!
アニメーション依頼を個人にするメリット

最近はアニメーションを使った動画もすごく増えましたよね。企業PRからMVまで、表現の幅が広がるのが魅力です。このアニメーション依頼を個人のクリエイターさんにお願いするのには、実は大きなメリットがあります。
一番は、やはりコストを抑えやすいこと。制作会社に頼むと数百万円かかるような案件でも、個人のクリエイターさんなら数十万円で対応してくれることがあります。また、直接やり取りできるので、修正の依頼や細かいニュアンスの伝達がスムーズなのも嬉しいポイントです。あなたの頭の中にあるイメージを、形にしやすくなるんですよ。
個人依頼の注意点
もちろん、メリットばかりではありません。個人のクリエイターさんはスキルや経験に差があるため、依頼する相手をしっかり見極める必要があります。また、一人で作業しているため、大規模なプロジェクトや短納期の案件は難しい場合があることも覚えておきましょう。
アニメーションMVの相場を個人別に解説

では、具体的に個人へ依頼する場合のアニメーションMVの相場はどれくらいなのでしょうか。これはクリエイターさんの実績やスキルによって大きく変わってきます。
例えば、以下のようなイメージで考えると分かりやすいかもしれません。
- 駆け出し・副業クリエイター:
実績作りのために、比較的安価な50,000円~150,000円程度で引き受けてくれることがあります。クオリティにばらつきがある可能性はありますが、才能あるクリエイターを発掘できるチャンスも。 - 中堅クリエイター:
本業として安定したクオリティの作品を提供している層。150,000円~400,000円あたりが目安になります。安心して任せられるクオリティが期待できます。 - 人気・有名クリエイター:
SNSなどで多くのファンを持つようなクリエイターさん。500,000円以上になることも多く、そもそも依頼を受けてもらえるかどうかもスケジュール次第、ということもあります。
予算と、求めるクオリティのバランスを考えて、どの層のクリエイターさんに依頼するかを検討するのがおすすめです。
依頼先は個人と会社どっちがいい?

これは多くの人が悩むポイントだと思います。「個人(フリーランス)」と「動画制作会社」、それぞれに良いところがありますからね。あなたの目的や予算に合わせて選ぶのが一番です。
違いを分かりやすく表にまとめてみました。
| 個人(フリーランス) | 動画制作会社 | |
|---|---|---|
| 料金 | 比較的安い(5,000円~) | 比較的高価(300,000円~) |
| 品質 | スキルに個人差が大きい | 安定して高い |
| 柔軟性 | 高い。直接やり取りでスピーディー | 担当者が複数で時間がかかることも |
| 対応範囲 | 編集のみなど限定的な場合も | 企画からマーケティングまで一貫対応可 |
簡単に言うと、「予算を抑えて柔軟に対応してほしいなら個人」「大規模なプロジェクトで品質を最優先するなら会社」といった感じでしょうか。まずは個人の方に相談してみて、対応が難しそうなら会社を検討する、という流れもアリだと思いますよ。
初心者向け!スムーズな動画師依頼の仕方

良い動画師さんが見つかっても、依頼の仕方が悪いと、思っていたのと違うものが出来上がってしまうことも…。そうならないために、初心者でもできるスムーズな動画師依頼の仕方のポイントをお伝えします。
これだけは伝えよう!依頼の5点セット
- 作りたい動画のイメージを伝える
「こんな感じにしたい!」という参考動画のURLを送るのが一番手っ取り早いです。複数あると、よりイメージが伝わります。 - 動画の長さ(尺)と本数を伝える
「5分くらいの動画を1本」など、具体的に伝えましょう。 - 素材の提供範囲を伝える
映像やイラスト、BGMなどをこちらで用意するのか、お任せするのかを明確にします。 - 希望納期を伝える
「〇月〇日までに納品希望」と、具体的な日付を提示しましょう。無理な納期はクオリティ低下の原因になるので注意。 - 予算を伝える
「〇円くらいでお願いしたいです」と、正直に予算を伝えることで、その範囲でできる最大限の提案をしてもらいやすくなります。
この5点を最初にしっかり伝えるだけで、その後のやり取りが驚くほどスムーズになります。クリエイターさん側も見積もりが出しやすくなるので、お互いにとってメリットが大きいんですよ。
納得の動画師依頼相場でお手伝いします

今回は、動画師依頼の相場について、様々な角度から詳しく解説してきましたが、いかがでしたか?
動画制作の料金は、依頼先や動画の種類、クオリティなど、本当に色々な要素で決まります。だからこそ、今回お話ししたような相場感を知っておくことが、適正な価格で、質の高いクリエイターさんを見つけるための第一歩になるんです。
この記事で紹介したポイントを参考に、あなたの作りたい動画のイメージを固め、予算を立ててみてください。そして、勇気を出してクリエイターさんに相談してみましょう。きっと、あなたのイメージを形にしてくれる素敵なパートナーが見つかるはずです。
もし、「誰に相談していいか分からない」「自分の場合はいくらくらいかかるのか、具体的な見積もりが欲しい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ私、ねこ社長にご相談ください。あなたの予算やご希望に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせくださいね!
